2008年02月08日
オーストラリア旅行記3~ウルル カタ・ジュタ
さて、今回の旅行のキモともいうべき行き先、ウルル カタ・ジュタです。
ウルル-カタ・ジュタ国立公園へ向けてブンブンいきます。

オーストラリアのど真ん中、砂漠にどどーんと鎮座する奇岩群です。
岩というかもう山です。
ウルルはエアーズロック、カタ・ジュタはマウント・オルガと呼ばれていましたが、
現在は所有権がアボリジニに移っているため、正式名称をウルル、カタジュタといいます。

ブリスベン国際空港で夜明けを迎えます。
結構ハードスケジュールw

ブリスベン空港からシドニー空港へ飛び、シドニー空港からエアーズロック空港へ。
砂漠の上をB737-800でブンブン。

Ayers Rock Resort内のホテルに宿泊。
小奇麗でざっくりとした施設です。
砂漠の中にちょこっとした町とリゾート施設があります。
人口は1000名ほどだそうです。
1 カタ・ジュタ

以下ウィキペディアより抜粋
カタ・ジュタ(Kata Tjuta)は一般にオルガ山(Mount Olga)と呼ばれるオーストラリアのノーザンテリトリーにある大きな岩石(コングロマリット)で、高さは約460mである。カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「多くの頭」と言う意味である。また、オルガという名前はドイツのヴュルテンベルク王妃オリガ(オルガ)にちなんでつけられた。ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録。

砂漠の中にポコポコと聳える不思議な岩山です。

周辺散策開始~

赤い砂と石の遊歩道を行きます。
カメⅡが大活躍です。

ムラ・ムラという植物

風の谷
心地よい風が吹き抜けます。

2 ウルル
世界のヘソとも言われるウルル(エアーズロック)です。
こりゃあすんごいとこですよ!

以下ウィキペディアより引用
ほぼ中央のノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスについで、世界で二番目に大きな単一の岩石。南緯25度23分、東経131度5分。(『世界の中心』という意味合いで)「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代ごろから正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。
ウルルの周囲は9.4km、比高は335mです。
静岡県西部の方限定?で解りやすく言いますと、
おおよそ浜松基地がそのまんま高さ335mの岩山になった、という感じでしょうかw
とにかく、距離感を失うほどでっかいです。

ウルルの夕日で乾杯!
しかし、曇りがちなため、紅く輝くはずのウルルがどよーん・・・

ウルルの日の出!
しかし小雨でどよよーん・・・

雨のため、登山道は閉鎖。
アボリジニの儀式、風雨で登山はしばしば許可されません。
この時点で今年はまだ7日しか開門できていないそうです。
なるべくなら登って欲しくないというのが現地の方の本音だそうで。
代わりに周辺散策を楽しむことになりました。




なんといいますか、この迫力は映像や言葉では伝えきれませんね。
一度は訪れてみて欲しいと思います。

次回、空からのレポート!
ウルル-カタ・ジュタ国立公園へ向けてブンブンいきます。

オーストラリアのど真ん中、砂漠にどどーんと鎮座する奇岩群です。
岩というかもう山です。
ウルルはエアーズロック、カタ・ジュタはマウント・オルガと呼ばれていましたが、
現在は所有権がアボリジニに移っているため、正式名称をウルル、カタジュタといいます。
ブリスベン国際空港で夜明けを迎えます。
結構ハードスケジュールw
ブリスベン空港からシドニー空港へ飛び、シドニー空港からエアーズロック空港へ。
砂漠の上をB737-800でブンブン。
Ayers Rock Resort内のホテルに宿泊。
小奇麗でざっくりとした施設です。
砂漠の中にちょこっとした町とリゾート施設があります。
人口は1000名ほどだそうです。
1 カタ・ジュタ
以下ウィキペディアより抜粋
カタ・ジュタ(Kata Tjuta)は一般にオルガ山(Mount Olga)と呼ばれるオーストラリアのノーザンテリトリーにある大きな岩石(コングロマリット)で、高さは約460mである。カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「多くの頭」と言う意味である。また、オルガという名前はドイツのヴュルテンベルク王妃オリガ(オルガ)にちなんでつけられた。ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録。
砂漠の中にポコポコと聳える不思議な岩山です。
周辺散策開始~
赤い砂と石の遊歩道を行きます。
カメⅡが大活躍です。
ムラ・ムラという植物
風の谷
心地よい風が吹き抜けます。
2 ウルル
世界のヘソとも言われるウルル(エアーズロック)です。
こりゃあすんごいとこですよ!

以下ウィキペディアより引用
ほぼ中央のノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスについで、世界で二番目に大きな単一の岩石。南緯25度23分、東経131度5分。(『世界の中心』という意味合いで)「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代ごろから正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。
ウルルの周囲は9.4km、比高は335mです。
静岡県西部の方限定?で解りやすく言いますと、
おおよそ浜松基地がそのまんま高さ335mの岩山になった、という感じでしょうかw
とにかく、距離感を失うほどでっかいです。
ウルルの夕日で乾杯!
しかし、曇りがちなため、紅く輝くはずのウルルがどよーん・・・
ウルルの日の出!
しかし小雨でどよよーん・・・
雨のため、登山道は閉鎖。
アボリジニの儀式、風雨で登山はしばしば許可されません。
この時点で今年はまだ7日しか開門できていないそうです。
なるべくなら登って欲しくないというのが現地の方の本音だそうで。
代わりに周辺散策を楽しむことになりました。
なんといいますか、この迫力は映像や言葉では伝えきれませんね。
一度は訪れてみて欲しいと思います。
次回、空からのレポート!
Posted by まーすぃ軍曹 at 11:04│Comments(3)
│旅行記
この記事へのコメント
クレ-ムです^^
ビキニのギャルが一つも有りませんネ。
至急グォ-ルドコ-ストに戻って下さい!
F15スクランブル発進~ ^^
ビキニのギャルが一つも有りませんネ。
至急グォ-ルドコ-ストに戻って下さい!
F15スクランブル発進~ ^^
Posted by JP/N畑 at 2008年02月09日 10:04
週末遠征お疲れ様でした。
その際にいただきましたお土産大変ありがとうございました、とても美味しかったです。
今回じっくりと話が出来なかったので、今度銃口管理について語りましょう!
ぜひレクチャーしてください、よろしくお願いします。
その際にいただきましたお土産大変ありがとうございました、とても美味しかったです。
今回じっくりと話が出来なかったので、今度銃口管理について語りましょう!
ぜひレクチャーしてください、よろしくお願いします。
Posted by おまめ at 2008年02月10日 21:50
>N畑さま
残念ながら、私は妻しか見えておりませんでしたのでw
あ、友人の娘(3歳)のビk(PAPAM!
>おまめさま
昨日、本日と大変お世話になりました!
次回は是非ゆっくりお話させてくださいませ。
残念ながら、私は妻しか見えておりませんでしたのでw
あ、友人の娘(3歳)のビk(PAPAM!
>おまめさま
昨日、本日と大変お世話になりました!
次回は是非ゆっくりお話させてくださいませ。
Posted by まーすぃ軍曹 at 2008年02月10日 23:33